ScratchCode
ダラダラと
覚書
2008年06月20日 (金) 11:55 | 編集
先日リリースされたFireFox3はダウンロードしましたか?
今回のVersion3の目玉は何と言ってもGeckoの1.9を採用した為にレダリングがメチャ早になり、
JavaScriptの動作もメチャ早になったそうです。Safariより早いそうな。

Gmail大好き人間としては大注目していたワケですが、乗り換えるのにかなり躊躇しました。
FireFoxを使うと必ずExtensionで武装してると思います。
これらのExtensionの対応状況によってVer.3に行けるか、行けないかが決まってしまいます。

これら検証用でVer.3をRC1から試していたのですが(1台だけ)、
利用しているExtensionで何個かVer.3に対応していないことが判明。

GreaseMonkeyは開発中でソースコードをコンパイルしてVer.3で使っている人がいたから近々正式対応しそうだし、
最低でもFolder4Gmailが動作すれば良かったのでBetterGmail2を入れたら動くぢゃん。

All-in-One GesturesのVer.3の対応が見えなくて、
代わりのExtensionを探していたらFireGesturesを見つけて切り替えてみた。
これで十分なので今後はFireGesturesを使う事に決定。


で、一番の壁がGoogleBrowserSyncでした。
何が痛いかって言うとGoolgleが開発しねーって言っちゃってるもん。英語で書いてあったので良く判らんけど、そんな感じでした。
そこに「似た機能にMozillaWeaveがあるべ、それ使ってよん」って
書いてあったように見えたので早速調べてみると、ほぼ同等の機能が使えるのが判明しました。

これでVer.3に乗り換えられると思ったのですが....。
はぁ。泥沼にハマってしまいました。

Weaveのサイトにユーザー登録してExtensionをFireFoxにいれて、ID・Passの登録までは順調だったのにぃぃぃぃぃ。

そもそも、ユーザー名に日本語を使ってた僕が悪かったワケですが、
いやいや、Weaveが2バイト文字に対応してないのが悪いんでないかい?と思ったり。

何が起こったといいますと......。
Windowsのログイン名が2バイト文字だとSignInができないようです。

エラーログを眺めているとOpenSSLの起動でコケてる。このログのおかげで原因が推測できたのです。このOpenSSLはApplicationDataのFireFox内にあるようで、ユーザー名が2バイト文字だとApplicationDataのPathに2バイト文字が含まれ、化けちゃってるようです。
エラーログにも化けたPathが吐かれてました。
さっそくアルファベットのユーザー名で試してみたら、すんなりとつながりました。

地道にプロファイルの引越しをしてまする....
そこでもドップリと泥沼にハマってます。
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